資産運用を始めたきっかけ①〜投資なんかするんじゃなかった・投資信託編

レセックス

株なんて危ないし失敗したらどうするんだ!働け飼い主!社畜!!

管理人

落ち着け!働いている…平社員やけど…年収が…だから資産運用が重要なのよ(笑)

資産運用を始めたきっかけ

管理人が資産運用を始めたきっかけは、2014年のとある日、会社の上司から「休日出勤してくれ」と有難い命令を受け…休日大好き人間が仕方なく休日出勤しました。休日出勤したからさぞ給料増えているんだろうと思い給与明細を貰ってすぐに中身を確認したら… 

1万円も増えていない…(# ゚Д゚)                    

大好きな休日を潰したのに諭吉1人すら貰えないのか…俺の基本給低すぎ…いや俺の価値が低いのか(*^▽^*)このままじゃ一生社畜のまま働き続けなければならない…その時の感情から管理人の資産運用はスタートしました(笑) どんな理由やねんって思ったかもしれませんが、これがきっかけで資産運用の勉強をネットで始めました。最初に出会ったのは「マネックス証券」というワードでした。

投資なんかするんじゃなかった

ネットで「資産運用」などのワードを入力するとネット広告はあっという間に「資産運用」の広告だらけになりましたw その時に目に留まったのは「マネックス証券」でした。タイミングはNISAが始まった年でしたので、気が付いたらマネックス証券で口座を開設し、NISAも申し込みしていました。最初は投資といえば…「株でしょ!」っという単純な理由で「ミラバケッソ」というCMで有名な「クラレ」を10株だけ購入してみました。それから毎日、値動きが気になって休憩の度に確認してましたw

しかし…期待とは裏腹に証券口座にログインするたびに徐々に含み損が膨らんでいき…  

「投資なんかするんじゃなかった」  

 っと思いました。「損はするけど早く売却して楽になろう」と考えるようになり売却を決断したタイミングで「アベノミクス」が発動!!含み損はあっという間に含み益になり、株式市場から退場するところを救われ、何とか今まで他の方と比べると少額ですが資産運用を継続できています。本当に危なかった(笑)   

この経験で個別株投資は怖いし、もっと安全な投資はないのか?と考え、ネットで勉強して「投資信託」というワードにたどり着きました。

「投資信託」とは?

「投資信託」とは…? 分かりますか?管理人は全く知りませんでした(笑)             

「投資信託」とは「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が債券や株式などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

出典〜投資信託協会

管理人が最初に投資した個別株と違い、株や債券に分散投資できるという商品です。「集めた資金をどのような対象に投資するか」は商品によって様々で日本株100%の商品もあれば全世界の株式に投資できる商品もあり、その人の好みに合わせて商品を選ぶことができます。そこで管理人が気に入った商品が下記の商品です。

この「世界経済インデックスファンド」という商品を購入するだけで「世界経済全体の成長を享受できる」という特色があり、株式:債券=50:50で信託報酬料(年間の維持費みたいなイメージ、毎年投資信託内で自動的に引かれる)も安い!いきなり理想的な商品を見つけてしまった!だって世界の株式と債券を購入することになりますからね。ネットで検索すると専門家の方々も世界経済全体に投資する商品がオススメと断言していましたからね。早速、購入しました。そして毎月購入する設定を行い後はほったらかしで運用してくれるのでとても簡単です。値動きを気にする必要もないし、投資信託の投資が一番自分に合っているなとこの時は思いました。(今は他にも魅力的な商品があります。是非、他の商品も確認してください)

レセックス

その投資信託の配当で俺たちの餌代を購入するってことか?

管理人

投資信託の投資先で発生した配当は投資信託内で自動的に再投資してくれるんだ。凄いでしょ?

レッセクス

でも、それじゃ含み益増えるだけで手元のお金増えなくない?やってて楽しいの?

管理人

配当を出すと税金がかかるから。投資信託内で配当を再投資してくれる方が効率がいいんだよ。手元のお金は…

数か月経過…

楽ちんやけど含み益が増えたり減ったり、何年も続けることが重要と専門家の方は言っているが、とにかく暇…手元資産が増えるわけでもないし…この思考の時点で投資に向いていない管理人です(笑)      

ここで投資信託のメリット・デメリットをまとめました。     

投資信託のメリット

  1. 少ない金額から購入できます→100円〜購入可能
  2. 株式や債券などに分散投資できます→世界中に投資できます
  3. 専門家が運用します→個別株投資と違い自分でやる必要がないので楽
  4. 高い透明性があります→資産価値や値動きが分かりやすい

投資信託のデメリット

  1. →積み立て設定すると後はやることがない。メリットでもある
  2. 手元の資金が増えるわけではない→配当金などは投資信託内で自動的に再投資されるため
  3. 資産運用の知識や能力が蓄積されない→逆に言えば知識がなくても資産運用できる
  4. 運用管理費用(信託報酬)などのコストがかかる→現在は低額だが個別株投資なら発生しないコスト
  5. 個別株と違い指値などの注文はできない→積み立て投資なら関係ない

まとめ

いかがでしょうか。数十年後に効率よく資産を増やすには積み立てNISAで採用されている投資信託で世界やアメリカに分散投資できる商品を積み立てるのがベストだと考えています。ただ、配当や株主優待を楽しみたいという方もいると思います。管理人は配当や株主優待を楽しみたいと思い、新しい資産運用の道へ進みました(笑)

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