資産運用を始めたきっかけ②〜アメリカ株をオススメする理由

前回の記事でいかに資産運用の才能がないかわかっていただけたかと思います(笑)このブログを読んでいる方は是非、管理人を反面教師にして資産運用を頑張ってください!

ってことで、今回は投資信託のデメリットに我慢できなかった管理人が新たな投資先として「アメリカ株」に投資する話です。

レセックス

アメリカ株ってなんか怖くない?日本株にしといたら?

管理人

何事も経験なのですよ!失敗したら撤退したらいいし(笑)

アメリカ株ってなんか怖い!難しそう!っというのは誤解である

結論から申し上げますと、2014年から始めた資産運用の現在の主力はアメリカ株です。管理人も最初は疑いましたよ。怪しい…絶対損する…なぜ証券会社やブロガーはこんなに進めるのか?

でも、調べていて気が付いたのですが、家でコカ・コーラを片手にiPhoneで検索してAmazonを検索してP&Gの洗剤とJ&Jのバンドエイドを購入して、休みの日は外出してスタバで季節限定の飲み物を購入して昼ご飯はマクドナルドでハンバーガー食べて、アウトレットに行けばナイキの靴を購入し、仕事で出張の日は飛行機(ボーイング)で出張します。これだけでもアメリカ株に親しみを感じると思います。管理人は感じました。こんなアメリカの名だたるグローバル企業に投資して損などするはずがないと…そして、日本株で懲りたはずの個別株投資を早くも再開しました。当時、この中からコカ・コーラ・J&J・ボーイングを購入しました。合計で8万円くらいの少額投資です。とはいうものの、アメリカ株もメリットだけではなくデメリットもあります。下記にまとめてみました。

アメリカ株のメリット

  1. 1株から購入できる
  2. アメリカ市場は常に成長してる
  3. 連続増配株多数
  4. 四半期配当が多い
  5. ETFなども充実している

管理人が考えるメリットはこんな感じです。世界的な優良企業に簡単に投資できます。しかも最近は手数料が安くなり投資し易くなりました。

①1株から購入できる→日本株だと指値などで注文するには単元(100 株)以上じゃないとできませんが、アメリカ株だと1株から指値などで注文できます。つまり「指値などで投資したいけど…」という時にアメリカ株だと少額〜気軽に投資できます。

例えば、「コカ・コーラを1株45ドルで指値で購入したい」とします。アメリカ株で指値で購入しようとすると1株45ドルで購入できます。しかし、日本株なら100株から指値ができるので、45ドル×100=4500ドルで購入することがでできます。つまり、少額から指値などで気軽に投資できるのはアメリカ株だと考えています。

日本株も指値などの注文にこだわらなければ、100円〜購入できる証券会社があります。

例)マネックス証券だと「ワン株」といいます。その他の証券会社も別名で同じ制度があります。

②アメリカ市場は常に成長してるやっぱり、すごいぜ!世界NO.1のアメリカをご覧ください。マネックス証券の記事です。アメリカ株のすごさが分かると思います。この先も世界的な企業がどんどん誕生していくと考えています。

③連続増配株多数→ここが日本株と大きく違うところです。有名な企業で言うとP&G、スリーエム、J&J、コカ・コーラなどは連続増配年数50年以上です。連続増配年数30年以上ならかなり多くの企業がありますので投資したい好きな企業がみつかるはずです。ちなみに日本株で連続増配1位の企業は花王で30年です。このことからも株主還元に昔から積極的なのはアメリカ株といえます。ただ、連続増配株が必ずしもこの先も増配するかは分かりません。管理人も2014年〜の短い期間でも増配株が転落していくのを見ました(笑)

④四半期配当が多い→四半期配当とは年に4回配当の支払いがあることです。例えば年間1,000円の配当を支払う企業は3か月に1回配当(250円)が支払われます。ちなみに日本株の場合、大半の企業が年2回配当です。半年に1回配当(500円)が支払われます。どっちがいいかは好き嫌いがあると思いますが、管理人は断然「四半期配当」の方が好きです。理由として「3か月に1回配当があるほうがモチベーションが維持される」「日々の株価変動や評価額を気にする必要がない」「3か月に1回権利確定がある」です。

まず、単純に「3か月に1回配当があるほうがモチベーションが維持される」と思いませんか?(笑)

例えば株価が暴落して資産運用をやめようかなと考えているときに半年に1回より3か月に1回配当がある方がやめる寸前で配当ゲットしてモチベーションがアップして、再度資産運用をやめようかなと考えているときに3か月に1回配当がある方がやめる寸前で配当ゲットしてモチベーションがアップするという資産運用を続けるエネルギーになります。

とにかく資産運用を続けることが一番重要なのでモチベーションを維持する方法として最適だと思います。

また、連続増配株で四半期配当だと「日々の株価変動や評価額を気にする必要がない」のも大きなメリットです。本当に株価が気にならなくなります。

「3か月に1回権利確定がある」というのはちょっとずつ株数を増やす時に3か月に1回権利確定があると四半期配当なのでちょっとずつ配当が増えていくのでモチベーションがアップしやすくなります。これが半年に1回だとすぐに配当に反映されないのでモチベーションがアップしにくいです。

アメリカ株のデメリット

  1. 為替リスクがある
  2. 情報収集にタイムラグがある

①為替リスクがある→米国株に関しては、株価の値動きに加えて為替変動の影響も受けます。理由としてアメリカ株は円をドルに振替してドルで購入するからです。ですので円高になれば為替損が、円安になれば為替益が発生します。つまり株価下落と円高が重なった場合は、予想以上に資産が減少するリスクがあります。ちなみに通常の流れ(円から米ドルに交換、その後 米国株を購入すること)で米国株を取引する際は、為替益が発生しても、為替益の税金がとられることはありません(特定口座ありの場合)。

「為替益」とは為替の差による利益のことです。

(例)1ドル=100円で振替した1ドルが110円になると10円の利益がでます。

外国株の税金計算は「外国株取引のため」に為替振替を行った資金として、 原則、為替振替時に為替損益が発生しても、 円換した売買の差額に為替差損益は含まれているもの考えられます。

情報収集にタイムラグがある→即日、情報が欲しい人はデメリットですが、管理人のように英語がでない人は少し待てば証券会社やブロガーの方が翻訳してくれるので待ちましょう(笑)

まとめ

いかがでしょうか?アメリカ株のメリット・デメリットを挙げてみました。アメリカ株は初心者の方に特にオススメです!少額から投資し易いので資産運用の練習と思って、思い切って投資してみませんか?管理人も少額ながら細々と投資できているのはアメリカ株に軸足を移したからだと考えています。っといいつつ、大損したらごめんなさい(笑)

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